今朝の礼拝メッセージ
「親という役割」
ヨハネによる福音書2章1〜12節

 本日は「母の日」です。母の日は、教会から始まりました。それだけ、親を敬い、親を思うということを、聖書は大切にしているのです。
 それでは、親とはどういう役割をすべきなのでしょうか。

1.神の前に従うものである。
 聖書における「親」とは、信仰の模範です。マリヤはイエス様の言われたことについて、「従う姿勢」をもって対応しました。それは、人間同士の親子関係を超えて、「神に従う」ことを表現しているのです。

2.信仰のリーダーシップをとる者である。
 親は、家族においてリーダーシップをとる者です。それは、教会の家族、霊の家族においても言えることです。私たちは、イエス様の声を聞き続け、霊的に成熟し、リーダーシップをとって行くことができるようになることが大切なのです。

3.次の親を育てるものである。
 親は、いずれ年老いて行くものです。そして、次の世代が親になることができるように導くものなのです。絶えず、その視点を置いておくことが、成熟した親なのです。

礼拝メッセージ 22:26 comments(0)
COMMENT









バイブルとワンコと私
http://chapelglory.com
宇都宮グローリーチャーチ牧師館の住人は、3人+2頭。
お茶しながらのんびりと読んでいってくださいな。
気軽にコメントもどうぞ。
Calendar
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

NewEntry
Profile
Category
Comment
Archives
Links
Mobile
qrcode
Other