床掃除で、放射性物質の除染〜♪

今日も暑いです。

湿気もあるので汗だく。

それでも週1回は床を水拭きで消毒掃除。

保育園のゼロ歳児室に勤務していた頃、
感染症予防のために毎日、ピューラックスで床を水拭き!

ワンがいるので。

ワンの健康管理のためにせめて週1回は消毒。

今日も汗だくで、水拭き。

そして、

ワンたちは、いつものように、床寝を続けるのでした…。


ぐー(ぴ)




すか(は)



ぴー(る)



健康管理、大事…。

実は、床の水拭きは。今や、
放射線汚染対策に。


以前に紹介した東大の児島教授によると、

セシウムの低線量被曝で20年後には膀胱ガンが増えたのがチェルノブイリだって…。

何を言っても、やはり関東もめっちゃ被曝地域です〜。

でも、そこから立ち上がるしかないから。

気休めは言わないのだ。

地道に、お掃除します。…


日本はこれから、どうなるのかな????


福音を知らずにいる人たちに少しでも

届ける方法を


もっと…

















放射性物質 20:58 comments(0)
木村氏、再就職。

「NHK教育やBSでひっそりと活躍していた
木村真三氏が再就職できたね。おめでとー。」

「木村氏って?」

「元厚生省の放射線関連研究所の職員。それまでチェルノブイリとかも調査してて、今回の原発事故以降、放射線量の測定を
 厚生省が禁止したことに対して、辞職したんだよ。」

「骨太だね。」

「それから、ひっそりと??原発事故による被曝の危険性を訴えてきた訳。」

「どこに再就職?」

「獨協医大の准教授になってた。」

「地元やん!!」

「いいね〜。栃木県の土壌汚染も深刻だし、被曝障害もこれから
 出てくるだろうし、獨協医大は研究したいわね。」

「研究目的でも何でもいいから、放射能対策になるなら、独協に期待したい…。」




 るーちゃんが、ぼーっとしてる間に… 





 はんちゃんも、うとと〜〜んとしてる間に…




「木村さん、再就職おめでとう!!!!」



★おまけ。

「ピカは、台風を監視するよ。」
放射性物質 22:10 comments(0)
放射能と共に生きる〜「日本人の発ガン率は増加する。」

「昨日のTVタックルを見た。放射能対策についてギロンしてたよ。」

「で、何て?」

「一番印象に残ったのが、この言葉。

『この先、確実に日本人の発ガン率は増加する。って、
 はっきり国民に言うべき。(By厚生官僚)』だね。」

「言ったね。」

「木村さんとかいう、厚生省の医療技官の発言。」

「すっきりだね。」

「すっきりだよ。前から言ってるんだからさあ。これを前提にしなくて、これからどうすんの〜。」

「どうする訳。」

「ただでさえ、先進国の中で予防医学が遅れてる日本。
 これからは、発ガン率増加を見据えて、予防と早期発見でしょ。」

「大丈夫って、もう誰も言わなくなったけど、でも、あきらめてる
感じでもある。」

「あきらめないよ〜。これからは、世界屈指のがん予防国になっていくんだから。」

「ま、そういう前向きにいくのがいいね!」

「うん。」

「で、ワンコは?」

「無理矢理なフリだね。今日は暑いから、ベランダー室内間を徘徊してたよ。」



     「虫干しするよ」(ぴ)

「ベランダ行きは、ある意味、秋風が吹き始めてる証拠だね。」



「かと思えば、
 肉球で音も立てずに後ろにいるからびっくりするけどね。」




   「だるまさんが転んだよ」(ぴ)

「で、またベランダが気になると見える。」




   「じー…」(ぴ)

「ということで、日本人はこれからガンが増える。」

「そう、増える。」

「切ないね。」

「だから、生き方を考えるべき時期に来てるってこと。」
放射性物質 22:17 comments(0)
放射能と共に生きる〜東北道を行く〜

「岩手に行ったんだって?」

「うん。今回はガイガーカウンターを持参してみた。」

「で、どうだった。」

「那須SAに着いた時は、0.20μsV/hくらい。」
       ↓




「実は、SAを出た直後、那須の森の間を走ったら、アラームが…」

「1μsVで鳴る設定ね。そりゃ仕方ないよ。森は放射能は一番残りすいんだ。この前のNHKのBSでの放射能の特集で、チェルノブイリの事故後の森もそうだってよ。」

「今日、那須のご用邸に皇太子夫妻と愛子ちゃん、入ったよ。」

「…。いいのかな…?」


「そいで、時々アラーム鳴らしながら、福島に突入。」

「まず、白河だね。」

「那須と同じくらいだった。でも!」

「郡山に入るとやはり、アラームです。」
   ↓


「1.09ね。
誤差ありとしても、郡山で
1μsV/h以上になるのは仕方ない。降ったもん。」

「エアコンを車内に切り替えました。でも、みんな普通に
住んでるんだよね。」



「実は郡山を抜けたら、落ち着いた。」

「そうなんだ。」

「福島爆走中。」
  ↓


「0.15前後なら、宇都宮じゃん。
つまり、ホットスポットが点在してるってことなんだね。」

「そうだね〜。ホットスポットをきちんと把握して、
 そこを除染、これ大事。」

「福島抜けたらさ、一気に下がった。」
   ↓


「0.13。一気に低水準か。」

「そうなんだ。それも、なんか、悲しいね。」


「で、岩手に着いた。」

「どんな?」



「意外にも、宇都宮と同じくらい。」

「台風でまんべんなく、拡散したということです。」

「東北道周辺は一部を除いて、一応低水準。
全域が汚染というのではなく、ホットスポットを探せ〜、だね!」

「除染は可能って、東大のセンセイが言ってるんだから、除染、除染!」

「負けるもんか」
放射性物質 12:22 comments(0)
放射能と共に生きる〜栃木県北畜産業の危機〜

「いわきの奥田先生から暑中見舞いが届いたけど、
 一瞬、笑えた。」

「どれ?」

「これ。」


「原発から、47kmって…インパクト大!」

「祈らざるをえないね。」

「毎日祈っているけどね。」

「この緑色の県境に接してるのが、わが栃木県だ。」

「いつもこのラインでスルーされてたね。」

「福島県西部の市町村より原発に近い。」

「そして、今日、牛肉の出荷停止…。」

「でも、栃木県の牧草がセシウム汚染されていることは5月には分かってたよね。」

「飼料となる稲わら。予測できなかったのか…」

「後手後手。」

「これから、県北の酪農業はどうなるのか。」

「那須の安愚楽牧場も経営悪化だって。」

「しくしく…。」

「具体的な情報開示、測定もなく、また、被害が明らかに。」

「国家をあげて除染プロジェクトを実施してほしい。」

「東大の児玉教授は、原発事故で飛散した放射性物質の総量は、
広島原爆の29倍だと。(汗)。」

「けど、除染は可能!とも言っている。やれることはやりましょう。」



「裏庭に湿気がこもって雑草が大発生!
 湿気あるところに、放射能あり。」

「今まで一度も測ってなかったね。」

「測ってみよう!」




「やっぱりね…。」

「高いね…。誤差ありだけど、1μSvのところもあったよ(汗)。」

「除草で除染しよう。」

「ところで、ワンコたちは無事?」

「裏には行かせてないから。。。」



「行かないよ。濡れるのはヤだよ。」



「いつも寝てる。寝てばかり。…」





「そんなら、外を監視するよっ。」






「放射線を監視中だよっ。」




「とにかく、栃木県北の酪農業は危機。祈るよ。祈らねば。」

「クリスチャンには祈りとみ言葉という最強の武器があるのだ!」
放射性物質 16:00 comments(0)
東大システム生物医学教授の怒り

去る7月27日、

国会の衆議院厚生労働委員会に参考人として呼ばれた、
東大システム医学教授の児玉龍彦氏の
訴えがすごい。

この人、東京大学先端科学技術研究センター教授
とのことですが、内科の医者です。

放射能の専門家です。


3月15日に、東海村の東大の施設で5μSvの環境線を検出して、国に報告してるんですけど、

この時、「大変なことになる」と思ったそうです。

あーあ。

て思っちゃう。

なんでこういうコメントいまさら、ようやく、やっと
出ているのかな〜。

だって、この頃は盛んに

東大の別の教授が「安全安全!」って連呼してたもの。
…。

この先生の訴えは専門用語が多いですが、

結論は、乱暴にまとめますと、

被曝にさらされている福島の子供たちを救出すべき。

今の日本の技術力で除染は可能!!

というものです。

お話は全文、書き起こしされてますので、
ネット上ですぐに読めます。



そして、またまた、

この国会の映像はNHKはもちろん、どのニュースにもならず。
ネット活用しない人は、まったくのスルーですね。


ゆーちゅうーで、見られます。



まさに、義憤。

中国の情報隠蔽の報道とかをやってる間に、

この貴重な映像をなぜに流さないんでしょう。





知らないよ。




そんなのピカは知らないよ!


義憤でもなんでもない…




放射性物質 16:26 comments(2)
放射能と共に生きる〜栃木県航空機モニタリング測定結果。

「やおらニュースで栃木県情報が出てきたね。」

「これでやっとこさ、行政も動くようになるんだろうか。」

「米軍の航空機での放射線量モニタリングだ。
 やっと栃木も被災地だと全国認定されるかな。コチラ→

「それより、これを見て思った。
 栃木の山と湖が、汚されてしまったよ…。」

「悲しいことだけど、なぜこれを今頃やってるんだ。」

「日光や那須の子供たちの内部被曝を県はずっと無視してきたんだ。」

「今からでも、きちんと取り組んでもらいたい。」

「栃木の緑を返せ〜〜〜(涙)!」



「今日も庭の雨樋の下はやや高めだったよ。」



「0.20前後か。誤差ありだけど、とにかくこんな雨が
近所の稲にも降り注いでいるんだね。」

「いつもの場所は、いつも通り。」


「いつもの場所のいつもの低さは、放射能はどこに行ってる?」

「結局、地下だよね。」

「栃木の土を返せ〜〜〜〜(涙)!!」

「負けないぞ!」

「そうだ!
『わたしたちの本国は天にあります』だ。」

「またまたパウロだね。」

「フィリピ3章20節だ。安穏と生きる時代は3/15と22-23に
 放射能が降り注いで、終わった。けど、もともと天国人だからさ。」

「状況は、分かりきっている。
あとは、この地でやるべきことをやるだけだね!」

「『主によってしっかり立ちなさい。(4章1節)』。
福音を伝えることが使命なんだから。
どんな状況でも、ね。」

放射性物質 11:38 comments(2)
放射能と共に生きる〜栃木県の情報。


「ここのところぼーっとしていたら、
連日、栃木県の稲わら、栃木県の腐葉土、と
セシウムが検出されてるよ〜。」

「そうなの?」

「栃木県の牛乳、牛肉についても25日には調査されたよ。」

栃木県庁のHPはこちら

「今回の牛乳は大丈夫みたい。牛肉も無事!」

「でもさ、もっと積極的に情報開示した方がいい。
でないと、憶測で買い控えになるし。」

「最近、放射線量見てないから、測ってみるか。」

「昨夜は雨が降ったから多少高いんじゃない?」

「どれどれ。雨樋の下はどうだ。」


「0.24って…いつもよりグンと高いやんか。」



「いつもの場所も測ったら?」


「普通だね。」

「逆に、雨水には含まれてるのが、明白じゃ。」

「毎日少しずつ降って、積もって、溜まる。」

「将来のことを考えて、積算量を計測すべきだと
北海道ガンセンター院長が言ってたよ。」

「ほい、買った。累積被曝カード。」



「最小単位が250ミリシーベルトから。5年間有効。」

「五年後に250ミリシーベルト以上累積被曝してるかどうか
分かるってことか。」

「外部被曝だけだけどね。毎日持ち歩けるよう財布の中の図書カードの裏に貼ったよ。夫婦でそれぞれ携帯する。」


「ご苦労様。」

「とにかく面倒臭い国になっちゃったよ。」

「こんなことまで気を遣うとはね。」

「何もしないで普通に暮らせる西日本がうらやましいよ。」

「でも、今東日本にいるってことに、意味があるんだよ。」

「これも主の計画の中にあるからね。」

「『もし生きるなら、主のために生き、
 もし死ぬなら、主のために死ぬのです。
 ですから、生きるにしても、死ぬにしても、
 私たちは主のものです』。」

「かっこいいな!パウロだね。」

「ローマ14章8節。くぅーっ!かっこいいね!!」

「とにかく、毎日を計画的にさ、」

「計画的に…寝てる奴もいるよ、ここに。」



「毎日が計画睡眠だよ!」(ぴ)
放射性物質 15:33 comments(2)
宇都宮の子供を放射能から守るパパママの会(仮称)

先々週の金曜日に出かけてきました。
「宇都宮の子供を放射能から守るパパママの会」。

高校時代の友人の子供が通っている絵画教室の先生が
発起人のメンバーで、

友人はあまり関心ないんですけど(汗)。


彼女がたまたま私のことを伝えて…。

せひ!とおっしゃっていただき、
横川コミセンに。

そこで情報交換と、市への要望について意見交換、
みたいな会。50名弱参加してました。

で、コメントを求められて、
皆さん前で一席、ぶってきました。

るうピカ通信も紹介して…。

すごーく関心あるお母さんもいるけど、

半分位はよく分からない、とか
いまさらどうしたらいいの?、
とかの声もあり…


本当にびっくりしました。

栃木って福島のすぐ下なのに、
学校の現場でほとんど情報が伝えられてない(汗)。
行政の手抜きがひどい(怒)。

だから個人での情報格差が大き過ぎる。


そこで知ったのは

基準値以下だからといって

セシウムが検出されている県北産の牛乳

学校給食に出されてる、ということ。

毎日飲む牛乳です。
これはちょっと、家でセシウム含んだ牛肉を
たまに食べるとかいうのとは
訳が違います。


私が親なら、牛乳は飲ませたくないです。

飲んでないよ。北海道産低脂肪乳だよ。

そして(汗)。

22日には栃木県産牛肉からもセシウム検出。

でも、県は全頭検査も出荷停止の方針も出さず。

この暢気というか
なんというか…。



でも、少しずつでも前進することが大事ですね!


これからも、主イエス様に聞きながら、
進んでいこうと思います!

最近のわんこは…。

ただ寝てるだけで。

何の話題もなく…

だって…



暑くて…



何もしたくないよ。
放射性物質 14:50 comments(2)
放射能と共に生きる〜尿中セシウムの場合〜

「6月末に、福島市内の子どもから放射性セシウムが検出されたと発表あったね。」

「うん。ニュースでもやってたから、国が調べてくれたのかと思ったら、『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』」という父母の民間調査だった。」

「へー、じゃ、国は?」

「翌日にすぐにコメント出したよ。『検出された子どもが同じ環境で『70歳まで生きたとしても内部被曝は8.9μSvに留まる』から、とても微量。
ゆえに、健康に問題なし、だって。」

「日本って、情報統制国家だった、って今回初めて知ったよ。」

「国のコメントは情報操作?」

「だって、文科省は事故以前に作成したレポートで『0.2μSvの内部被曝は100mSvの外部被曝と同じ』と書いている。
と、BSフジの『ライブプライムニュース』でやっていたよ。」

「100ミリの外部被曝が、内部にどう影響するのかが、まずよく分からん。。子どもには大きいってこと?」

「大体、今起っている事は人類初。経験が無い。データが無い。故にいろんな仮説が乱立。」

「国に都合のいい仮説情報しかテレビは流さない。そういえば、先日NHKでもアナウンサーが『今、大気中に放射性物質は、ありません』と断言していた。」


『なに…!」



「沖田艦長はデタラメを言っていたのか?」

「艦長に確かめてくる!!」

「待って!艦長は今、そんな状態では…」

「…そんなに悪いのか…!」


 (Space Battle Ship ヤマトにワープしました)





「悪いよ。」


「暑くて死にそうだよ。」

ピカん長だよ。
放射性物質 18:08 comments(0)
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バイブルとワンコと私
http://chapelglory.com
宇都宮グローリーチャーチ牧師館の住人は、3人+2頭。
お茶しながらのんびりと読んでいってくださいな。
気軽にコメントもどうぞ。
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